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子どもにとっての両親と保育士

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まずはじめに子どもにとって一番大切な人は誰だと思いますか?
ママ、パパ、じいじ、ばあば、保育士?

そう、子どもにとって一番大切な人は誰が何と言おうとご両親、ママとパパですね(特にママ)。保育士が何をしてもママとパパには敵いません。子どもが「○○先生大好き♡」と保育園やお家で言っていても、ママとパパの存在がNo.1です。
子どもが保育園で保育士やお友達と楽しく過ごすのにも、両親がちゃんと自分のことを迎えに来てくれるという安心がなければ、ほぼずっと泣いています。おもちゃなどで一時は気は紛れるかもしれませんが、保育園に慣れていない子どもが飽きたり疲れたりすると「ママ~」と泣き始めます。(それをいかに安心させ落ち着かせるかが保育士には大切!)

そして子どもから見た保育士は遊んでくれたりご飯を食べさせてくれますがママとパパに比べれば本当にちっぽけな存在です。子どもがいくら保育園に慣れて楽しく遊んでいても、お迎えが来た時の喜び方を見れば両親の存在が保育士の遥か雲の上を行くことを実感させられます。
どんなに離れていても子どもの心の中には常に両親との繋がりがあり、それが精神的な繋がりなのかDNAからの繋がりなのかはわかりませんが、間違いなく大きなものと言えるでしょう。

子どもが生きていくのには保育園での生活も大切ですが、両親からの愛情が重要です。
保育園などに子どもを預けなければいけない親御さんは、子どもと一緒にいられる時間はできる限りの愛情をそそいで育ててあげてください。ひとつひとつの言葉や関わりが子どもにとっての心の栄養になるはずです。

そして保育士はその子のNo.1になれないからといってどうでもいいような保育をするのではなく、その子のオンリーワンになれるようにがんばっていきましょう。

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